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05/02/19 下北沢演劇祭

日本屈指の演劇祭、下北沢演劇祭での公演をご覧いただいた、皆様からの感想です。

Whiteさん

春の気配を感じつつも、まだまだ寒い日が続くこの頃でございます。
先日2月19日は、公演を拝見させていただきまして誠にありがとう存じました。
プレイバックの舞台を拝見してみたいという私の希望が叶いました。
初めての舞台で、驚きと感激であっという間に時が過ぎたような気がいたします。
ケンユー様のピアノやお歌は、身体中にしみこむような気がいたしましたし、舞台に深さを感じました。奥行き(感情の深さ、さらには風や匂いや景色などなど)男性のアクターの方々からはとても暖かい雰囲気を、女性の方々からは力強さを感じました。フルートの方の繊細な音色、スタッフの方々そして松本様とすべての方々のお力がバランスされて、他にはない世界を表現されているのですね。
誰もが持つ深い部分の怖れや不安、悲しみや喜びや愛情などそしてなにげない日頃の事なども、安心して感じることができ、会場の全てで共有できるすばらしい世界ですね。
アクターの方はクリエイティブで集中力や豊かな表現力を要し、むずかしいとは感じ
ますが、とても楽しそうだとも感じました。何より、批判する気持ちを持たず、どのような時もどなたのことも、そのままを受け入れることが出来ないといけませんね。そしてもちろん自分自身のことを。自らをある程度クリアーしていなければ、との松本様のお話にありました。私もそうありたいと願っています。
そして、松本様にお目にかかることができてうれしく存じました。
お目を拝見した時、なにかとてもなつかしい感じがいたしました。
きっと、松本様の暖かい雰囲気がそう感じさせてくださったのでしょうね。
たくさん涙があふれ、笑い、お化粧もとれて、何だかぼんやりしており、ご挨拶もそこそこで後ではずかしく存じました。夫もご挨拶をせず失礼してしまいました。
彼も、楽しかったねと言い「ありがとう」のお歌をずっと口ずさんでいたので、私までうれしくなりました。
帰りの新幹線の時間が気になり、感想なども書かずに帰りました。
お忙しいと存じます。お返事は気になさらないでください。
お身体ご自愛くださいませ。
お礼まで。


植田春美さん

懐かしさで、何故だか涙まで出ちゃった。感情や出来ごとがあんな風に全身で表現出来るなんて、感動です。
誘ってくれて感謝!友達もかなり喜んでて、帰り興奮冷めやらずで、ごはん食べながら山ほど語っちゃいました。


佐々木宏子さん

アクターや語り手の方だけでなく会場の人たちにも心あらわれる思いです。パンフレットに『エゴをおとして』とありましたが本当話を誠実に受け止めていて。回を重ねるごとにさらに楽しみになっていきそうです(*^_^*)


鈴木奈緒子さん

懐かしい思い出がありありと浮かんできて心が暖かくなりました。そして勇気ももらったよ。(中略)私にはとても意味のあるストーリーだったの。(中略)素直な私を演じてくれたから、観てて、「あー、こういう風に素直に生きていこうきっとそういう私を周囲は応援してくれるし」って思えたんだ。


だいだー(大和田健)さん

(省略)身近なんだよね、プレイバックシアターは。非日常空間で、実に、いろんな事を感じられる。
僕はプレイバックシアターが好きです。
そして東京プレイバックカンパニーのみんなが大好きです。
そしてあの日、会場の皆で一緒にあのプレイバックシアターを作り出せて、嬉しかったです。ありがとうございます。
感情を表現することは、やろうとすれば、日常の中でできるのかもしれませんが、プレイバックシアターではやりやすいです。
19日は輝ける舞台に立てて幸せでした。
体全体で「生きている!」と叫んだ時、とても満たされ、気持ち良かったです。最高でした。ありがとうございます。
またみんなに会いたいな。
風邪引かないよう、御自愛ください。


M.Fさん

とても面白い試みですね。
公演というか、ワークショップセラピーのように感じました。
会場全体で誰かのストーリーをシェアできるのも良いと思います。


Wさん

プレイバックはヒーリング色が強いから 面白い部分と退屈さを感じてしまうところがある。(見せる演劇に慣れていると)あの大きな会場でやるには そのあたりが今後 課題となる部分ではないか。


服部きり子さん

今日は、15年ぶりの下北沢でした。
本当にとても温かい時間を過ごさせていただきました。
ありがとうございました。
即興劇もプレイバックシアターも初めてでしたけど、だんだん心も体も前のめりになっていきました。
不思議ですねえ。
体験もそのときの感情も個人個人のものなのに、たったあれだけ話をするだけで、表現できて、観てる私たちもその場面、気持ち、もちろん空気も共有でき、素晴らしかったです。
アクターのどなたかもおっしゃってましたけど、つながってる!!
つながってるってあったか〜い!!
生きてることが素敵な事だと実感しました。
今日は、観てるだけでしたけど、次回機会があったら、
ぜひ私の体験を観てみたいなあと思いました。


癒芸さん

ガンダーリおめでとうございます。
アクターの方々、ミュージシャン、会場設営、受付など裏方の方々の努力の賜物ですね
なんだかんだ言っていて、なるようになる!ですね。
表現者としての苦悩や葛藤は、よりよい作品にするためのプロセスであり、特にあの場で表現するということは、参加者ひとりひとりのエネルギーのなせる技でもあり、舞台にたつアクターは、そのエネルギーの通り道としての存在であり、それを統括していくガンダーリのコンダクターとしての、というより人間的な大きさからくるものだと思います。
ヒーリングのトレーニングを受けていますが、ヒーラーとして行うことは、エネルギーの通り道としてクライアントの魂の指し示す方向(顕在化しているクライアントの行きたいと思っているところではないこともある。)に向かう手助けをするということ。積極的に何かをすることではなく、ただその場をホールドして安心して守られている感覚を味わっていただくだけのこともある。
すべて、会場の参加者によって、いかようにも展開することが可能な場ですが、ガンダーリの祈りに共鳴した人が、その魂の滋養を得るために、また人を癒すために参加してガンダーリと共に祈った2時間だったのだと思います。
言葉にするとうまく言えないのですが、とにかくブラボー!


美緒さん

プレイバックシアターを知らない人が多かったのに(私もまだ2回目ですが;)、会場のみんながその世界に引き込まれている様子がひしひしと伝わってくるようでした。
ケンユーさんの音楽やアクターの皆さんの感性に圧倒されました。
何故即興であそこまでできるのか、とても不思議です。
もちろん、ガンダーリさんのリードも素晴らしかったです!人の話を聞いて、そこから重要なエッセンスを引き出していく、その手法がとても良い感じでした。(なんて生意気なことを言ってますね;すみません)
私もそういうふうに自分の心を開いて、他の人の話が聞きたいな、と思いました。最後のテラーを選ぶときにたくさんの人が手を挙げた、そのことがすごく印象的でした。
もっと時間があれば、もっとたくさんの人の体験をシェアしてもらえたのに、と時間が経つのが早かったことが残念です。
楽しい時間というのは本当にあっという間に過ぎてしまうのですね。
ありがとうの曲はもう感動です!
今でも頭の中に響いて、幸せな気分になれます。
素敵な時間を過ごさせてくださって、本当にありがとうございます。
またの機会がとても楽しみです♪
プレイバックの成功、本当におめでとうございます!
そしてお疲れ様でした。


佐藤さん

ガンダーリさん、今晩は、昨日はご苦労様でした。お昼の公演に行かせて頂いたのですが、実は思っていたよりも面白いというか興味深かったです。
ごく短時間の間に演じられる場面(特に淡路島のとき)に何故か圧倒的な感情の波が押し寄せてきて不覚にもウルウルきてしまいました。何故あれだけのことに反応してしまったのかちょっと不思議でした。
音楽の効果も大きいとは思いますが、会場全体にさざ波のようにノスタルジックなフィーリングが広がったいくのが目に見えるようでした。即興で演じられてた役者の方々もすごいですが、なんだか不思議で不思議な感じが大きかったです、まだまだ膨らみますねプレイバックシアターは!


瀬尾さん

瀬尾です!先日、下北沢で行われたプレイバックシアター14時の回に参加いたしました。松本さんの優しいエスコートの下で始まって、ドキドキワクワクしながらあっと言う間の二時間でしたが、あの海辺の古い写真のひとコマが今でも心に残っています。
何故だか涙が止まらなくて、隣では私の友達も同じ状態でした。とても不思議な感覚でした。とても懐かしい、キラキラ眩しい、忘れていた幸福のひとコマ。いつまでも浸っていたい気持ちになりました。
ケンユーさんとアクターの方々がこの上ない絶妙のハーモニーを奏でていました。不思議な貴重な体験をありがとうございました。
私も今度いつか私のストーリーをお願いしたいとおもいます。恵子さんこれからも頑張ってください。また参加させていただきたいです。


大学生の方3人のかた

『一昨日は有難う。凄く楽しかったよ。人の肉声って凄いね。ド迫力だね。
今度は俳優の唾が飛んでくるくらい前の席を取るよ!。
パンフレット読んだけど俳優の人達も皆それぞれの分野で凄いね。
皆良い顔してるよ。かっこいいとかかわいいって意味じゃなくて晴れ晴れとした良い面構えって意味で。』

『凄い楽しかった!友達と二人で爆笑しちゃったり涙ぐんだり・・・素敵な時間過ごせたよー!』

『演劇にしかなしえない表現方法で観客と一緒になって作ってて、その面白さと難しさが見てて伝わりました』